ヘルス&トレーニング・ビタミンハウス 秋田県秋田市の健康発信基地
器具紹介&トレーニング法
1) フィットネスバイク
● フィットネスバイクで有酸素運動が出来る!
実際のサイクリングですと、きつい坂道を登る時に脚が筋肉痛になってしまったり、脚に余計な筋肉がついてしまったりする可能性がなきにしもあらずですが、フィットネスバイクは坂や階段などのアップダウンによる負荷がないですので、よりスムーズで効率的に有酸素運動ができます。(フィットネスバイクの負荷を上げれば、脚にムキムキの筋肉をつけることも可能です)
さらに坂道などの重い負荷は、不必要に心拍数を上げてしまい、無酸素運動の状態を生み出してしまいますので、フィットネスバイクで負荷を一定に保った方が、より効率的に脂肪燃焼を出来るのではないかと思います。
● フィットネスバイクだとモチベーションを維持しやすい!
数日間雨が降っている間にモチベーションが下がってしまい、それ以降ウォーキングをしていないということが、フィットネスバイクだと起こりません。(室内での運動なので、この点は非常に有利ですネ!)
このように、有酸素運動でのダイエットをご希望の方で、尚且つ、雨・風・雪・などの天候や気温に左右されたくない方や、体重によって足腰に負荷をかけたくない方や、防犯上の理由で夜は出歩きたくない方などには、まさにフィットネスバイクがピッタリなのです。
● フィットネスバイクだと日焼けを気にしなくても大丈夫!!
冬の曇天でのサイクリングならともかく、炎天下の下でサイクリングを行っていると、シミ・シワ・ソバカスが出来る危険性もかなり高くなりますので、室内で黙々とサイクリングできるというのは、美容の為には非常に大切な要素です。

2) Tバー・ロウマシン
エクササイズ方法
①胸を張って背中を伸ばした状態で、大きく息を吸いながらゆっくりとバーを引きつける。肘は外側に突き出すのではなく、両脇を絞り込むようにする。

②肘をできるだけ高く引き上げ、背中の筋肉を最大限に収縮させる。姿勢を保つのが辛いからといって、背中をめてしまわないように注意する。上げきったら、ゆっくり吐きながらスタートポジションに戻る。これを繰り返す。
ターゲット
広背筋、大円筋、僧帽筋(中部)、菱形筋、三角筋後部
注意点
●特に下背部のアーチを作ることが腰を守るために重要
●正しいフォームで行える重量を選択する。
●バーを引いてくる過程で肘が外側に開かないように注意する。

3) バックエクステンションマシン
エクササイズ方法
①両足を固定し、上体を折り曲げる。両手は頭の後ろで組み、肩甲骨を寄せて胸を張る。下背部に自然なアーチを作り、息を吐きながら上体をゆっくり上げる。

②上体が床と平行になり、体幹がまっすぐになったら、筋肉が収縮するのを感じながら2秒ほどその姿勢を保持する。息を吐きながらゆっくりとスタートポジションに戻っても下背部・上背部の緊張をゆるめないこと。
ターゲット
脊柱起立筋、大殿筋
注意点
●上体を起こしてくるときに、床と水平より高く上げない。腰椎が過伸展すると腰部に大きな負担がかかってしまう。このエクセサイズでは可動域をいっぱいに使うのは危険である。
●下背部はもちろん、上背部も丸まらないように気をつける。
●絶対に反動を使わない。

4) シットアップマシン
エクササイズ方法
①アブドミナルボードの上に仰向けになり、両足をパッド部分にかける。膝は曲げ、両手は頭の後ろで組む。息を吐きながら、頭・肩・体幹の順にゆっくりと起こしていく。

②上背部を丸めながらさらに体幹を上げていき、脊柱を(ボード、または床に対して)45度くらいまで屈曲させる。息を吸いながら体幹部を伸ばし、スタートポジションに戻る。頭を完全にボード(床)につけることはないが、上背部がつくまではしっかりと戻る。これを繰り返す。
ターゲット
腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腸腰筋
注意点
●下腹部を反った状態で行わないこと。そのためには、脊柱を丸めていくときにまず頭を上げ、次いで頭を上げていく。
●膝は必ず曲げて行うこと。

5) サポート・レッグ・レイズマシン
エクササイズ方法
①レッグレイズ用の器具の上に上がり、両肘をパッドの上にのせ、両手はハンドルを握って構える。まず、息を吐きながら膝・股関節を直角に曲げてくる。そして膝を曲げてくる反動を利用しないように気をつけながら下腹部筋肉に意識を集中させ、骨盤帯を回旋させる。

② 膝をなるべく胸に近ずけていき下腹部の筋肉を十分に収縮させる。このポジションまでできたら、息を吐きながらスタートポジションに戻り、これを繰り返す。
ターゲット
腹直筋下部
注意点
●下腹部の筋肉を最大限に収縮させるためには、骨盤を回旋させなければならず、単に膝と股関節を曲げるだけでは足りない。下背部が十分ストレッチされるように骨盤を回旋させる必要がある。
●反動を使って行わないように注意する。反動を使うと、腹筋への負荷が著しく減ってしまう。